お笑い第7世代 メンバーは誰?霜降り明星せいやの発言が発端?

最近、お笑い第7世代と世間で言うこともありますが、

主に誰のことを指しているのか気になったので調べてみました。

お笑い第7世代は誰のことを指す?

世代、とかいてあるように、特定の個人の芸人を指すのではなく、

主に平成生まれの現在活躍されている芸人さんを指すようです!

明確な定義はありませんが、

平成生まれの若手芸人さんで、小さい頃からネット社会が身近にあったのでYouTubeなどにも抵抗がないゆとり世代のことをで、

2019年頃から言われ初めて、2010年代後半に活躍している若手芸人さんのことを指すようです。

メンバーとしては、

霜降り明星(2018年12月M-1優勝)

ハナコ(2018年キングオブコント優勝)

他にも、EXIT、宮下草薙、かが屋、四千頭身、ミキ、が挙げられるようです。

誰が言い出した?霜降り明星のせいやの発言がきっかけ?

そもそもの発端としては、

霜降り明星のせいやさんが、2018年12月22日の自身がパーソナリティを務める「霜降り明星のオールナイトニッポン0」で自分たちのことを「第7世代」と呼んだことが始まりと言われています。

その後、ラジオファンや世間の話題の中でじわじわ浸透していき、

ネーミングのセンスがよかったのと、ちょうどテレビやYouTubeで霜降り明星を初めたくさんの若手芸人さんが活躍しているところをたくさん見るようになったタイミングだったので、

次第に、「平成生まれの若手芸人を指す総称」として広まっていったのではないか、と推測します。

霜降り明星のせいやは発言を否定?どういう意味の発言だった?

霜降り明星のせいやさんは、発言の内容をのちに言及していました。

僕、何か特に、言い出しっぺってなっているでしょ。お笑い第7世代とは一言も言っていないですよ」と強調した。「第7世代」と口にしたことはあったそうだが、例え話として出した言葉といい、「第7世代みたいなのがあって。アスリートとかユーチューバーとか、いろんな20歳くらいの人らで、ポケモンとか、俺らだけで分かる話みたいなのできたらおもろいな」と感じて発言したという。

「第7世代という言葉は言ったけど、第1からちゃんと計算してとかじゃないし、たまたま(漫画)NARUTOの『7代目火影』が好きだったりとか、7っていう数字が気持ちよかったの、響きが。第7世代って適当に言った。

せいやさんは否定していますが、使った言葉が響きがよかったので広まったこともあると思いますが、

それだけ今若手の芸人さんの影響力がある、ということもいえますよね!!

また、こんな内容の発言もされていました。

上の世代に勝とうとかじゃなくて、自分ら20代でしかできないお笑いがあるのではないか、そういう可能性を探る世代

この発言はとても素敵だな、と思いました!

いろいろ、言葉が一人歩きしてしまって、大変なこともあるみたいですが、

ぜひ若手組には頑張ってほしいですね!

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