全職員に10万円賞与!コロナの経済不況対策をした理事長がかっこいい!

今、コロナの影響で、多くのイベントが中止や延期なり、

ディズニーランドや水族館、地域の児童館まで、人が多く集まる可能性のある場所はほとんど休園・休館になっています。

それだけでなく、春休みシーズンに入りましたが、

旅行する方が少なくなり、観光業界だけだなく、交通機関(飛行機や新幹線)にも乗る人が少なくなっているそうです。

他にも、お花見の季節になりましたが、宴会なども禁止され、

飲食店業界も大きな影響がある、と言われています。

いつもは賑わう春なのですが、コロナの影響で街が閑散としています。

そんな中、コロナ拡大を受けてある看護師のツイッターが話題になっていました。

コロナの影響で、経済が不況になる対策として、

全職員に10万円の臨時ボーナス、だそうです!

理事長の判断とのことで、

決断をした理事長はかっこいいですね

どこの病院?

他のツイートで、

三重県の桑名にある、青木記念病院、の理事長の判断とのことです。

理事長は、

今後コロナの影響で経済が不況になるから、経済を回してほしい

と言う思いから現金支給になったそうです。

しかも、今回の現金支給は理事長自ら職員に直接手渡しをしたそうで、

理事長自ら配ることによって、

今回のコロナ騒動で医療関係者はいつもよりも忙しくなっていることもあり、それをねぎらう意味もあるとのこと。

理事長はどんな人?

理事長は青木 重孝さん。

1945年生まれで、三重県出身。

名古屋大学を卒業後、現在の桑名市で病院に勤めているそうです。

また、今回の対応に青木記念病院は

「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、その防止策の一環として国内各地でスポーツ・文化イベントの自粛、小・中・高等学校の一斉休校がこの一か月近く続くなど国民生活全般の活動が停滞してきている。
このことにより、景気が急激に落ち込み、世界大恐慌前夜の様相を呈してきた。国においては、感染拡大防止対策とともに緊急経済対策も講じられようとしている。
このような状況に鑑み、当法人としても職員に臨時支給金(会計処理上は特別賞与として整理)を支給して消費活動を促進し、景気回復の一助とすることする」(原文ママ)

とのことです。

職員のことを考えられている理事長さんで、

かっこいい!!とツイッター上でも話題になっていました。

このような対策をしてくださる職場ならがんばろう!って思えますね。

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