小山内美江子(おさないみえこ)は現在も病気療養中?息子は俳優の利重剛!【爆報フライデー】

金八先生や徳川家康の脚本で有名な、小山内美江子(おさないみえこ)さん。

2019年に、1年間で5回の手術と6回の入院をされているとの報道があり、

その後は家族も驚く回復力で、リハビリをされているとのことでした。

6月5日の【爆報フライデー】で、

上戸彩さんと共演されることがわかりました!

病気療養中と噂がありましたが、テレビ出演されるほど回復されたんですね!

当時のエピソードなども話してくださるとのことなので、

当時金八先生を見ていた私としては、裏話が聞けるのはとても楽しみです。

お年を重ねてもパワフルな小山内美江子さんについて気になったので調べてみました。

小山内美江子(おさないみえこ)のプロフィール

本名:笹平美江子(ささひらみえこ)

生年月日:1930年1月8日(90歳)

出身:神奈川県横浜市

職業:脚本家、「JHP・学校を作る会」代表

小山内さんは、元々映画監督を志望していましたが、当時女性では難しいと言われ、

1951年(21歳)の時に、スクリプター(記録)係となり、少しでも映画の撮影現場の近くにいることができる職業を選んだそうです。

まだ、女性の活躍が活発的ではなかったころに、

仕事として夢を持ち活躍したい!と思っていた小山内さんは若い頃からパワフルな方だったんでしょうね。

また、結婚・出産をきっかけに、脚本家へと転身されたようです。

当時、女性の映画監督はまだいなかったので、もし小山内さんが映画監督の道を

歩むことが出来ていたら、女性第一号の映画監督になったかもしれませんね。

しかし、脚本家へ転身したことで、

すばらしいドラマや映画の数多くが世にでたので、脚本家という道を選んでくださって

私たち観る側としては、とても嬉しく思います。

小山内美江子の主な脚本作品、著者は?

小山内さんの代表作と言えば、やはり

3年B組金八先生シリーズですよね!

ちなみに、

小山内美江子さんのデビュー作は、

1962年2月10日に放送されたNHKのテレビドラマ『残りの幸福』だそうです。

また、この作品は妊娠に執筆され、ドラマの放送後無事に長男を出産したあと、

離婚されているそうです。

当時、まだシングルマザーとして生きていくには厳しい時代ではなかったかと思いますが、

脚本家としてやっていけると思ったからこそ、離婚という道を選べたのかもしれませんね。

他にも代表作として、

・加奈子

・父母の誤算シリーズ

・翔ぶが如く

・徳川家康

・マー姉ちゃん

・主夫物語

などを執筆されています。

また、本も書かれており、

・ヨルダン難民救援への旅

・『3年B組金八先生』シリーズ

・カンボジアから大震災神戸へ

・メコンに輝け桜小学校

・できることからはじめよう

・『赤い靴』の女たち

・25年目の卒業 さようなら私の金八先生

・我が人生、筋書き無し

主に、教育関係やボランティアなど、社会問題に対しての執筆をされていますね。

金八先生もそうですが、

小山内美江子さんの書かれる作品は、今の世の中の現状に伝えたいという思いが

あふれて作品となっている野ではないかと思います。

小山内美江子の現在の病状は?

小山内さんは、現在90歳です。

それでも現役で活躍されているのですごいと思いますが、

2018年末から2019年10月にかけて、6度の入院と5度の手術を

されているそうです!

ご高齢にもかかわらず、5度の手術を行うって本当にパワフルなお方ですね!

現在は、週5回のリハビリで驚異的な回復を見せておられるようで、

6月5日にテレビ出演されるとのことなので、

少なくとも外出などには制限がないくらいには回復されているのではないかと推測します。

小山内美江子の1年間で5回の手術と6回の入院の詳細

・2018年の年末、心不全で緊急入院

・2019年3月、慢性硬膜下血腫の手術

・2019年4月・5月、血液の薬の副作用で再発し、手術

・2019年5月、心臓大動脈弁の手術とペースメーカーの入れ替え手術

・2019年6月、心不全の初期症状である浮腫でたので、再入院

・2019年7月、転倒して背中を圧迫骨折するも自宅療養

・2019年10月、右大腿骨頸部骨折のため、入院しボルトを埋め込む手術

これだけ短期間での大けがや病気・手術が続くと、

家族や周りの方は「もうだめだ」と思うこともあったそうです。

しかし、小山内さんは短期間で5度の手術を行ったにもかかわらず、

全く気力が衰えることがなかったそうです。

毎回「自分の足で歩きたい!」と強い意思を持って、リハビリの望んでいるそうです。

リハビリも、手術で体力などが落ちていたり、年齢的にも大変なことがあるともいますが、

そのようなことを吹き飛ばして、元気に回復されている姿を見ると、

本当に、若い頃からエネルギッシュでパワフルな方であり、歳を重ねてもそのパワフルさに衰えはないのだな、と思いました。

また、小山内さん自身は、

「2019年を振り返ってみれば、ゆっくり出来た。今まではせっかちに活動していたから、

休むのも大事だと思い知らされた」とおっしゃられていたそうです。

本当にすごい人ですね!

これだけしんどい出来事が続くと、心が折れてしまいそうですが、

その中でもポジティブにとらえて、前向きに生きること。

素晴らしいドラマ同様、小山内さんの人生の生き方も、

とても大切なことを教えていただけるのではないかと思いました!

小山内美江子さんは今でも脚本を書いている?

現在は、脚本は書いておられないそうです。

頭の中には、常に作品の構想はあるけれど、書くと疲れるのでされていないそうです。

しかし、希望としてはどこかで出せたらよいともおっしゃっていました。

また、ご自身が代表を務めておられるJHP・学校を作る会では、

代表の所に小山内さんの名前があったので、何らかの形で関わっておられるのではないかと推測します。

小山内美江子の息子は俳優の利重剛!

小山内美江子さんには1人息子さんがおられ、

俳優の利重剛(りじゅうごう)さんです。

現在は、俳優や映像作家として活躍されており、

小山内さんとも共演されているそうです。

また、小山内さんが金八先生を書く際には、

利重剛さんが実際に中学生であったため、本人や周りの友達の学校に対する率直な意見を聞いて、金八先生の脚本へ取り入れたそうです。

金八先生は、実際の10代の意見を取り入れていたからこそ、リアリティがあったのかもしれませんね!

また、利重剛さんは「3年B組金八先生」の第六シーズンの医師役としても出演されていたり、

最近では「半沢直樹」や「凪のお暇」など、数多くのドラマにも出演されています。

90歳で、病気をもっていても現役で活躍されている小山内さん!

何歳になっても、前向きにポジティブに自分の出来ることを頑張る姿勢には

本当にドラマ同様学ぶべき事が多いと思いました。

ぜひ、お体に気をつけて、また小山内さんの活躍が見れることを楽しみにしています。

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