ポツンと一軒家 ナレーションは誰?男性の声はキートン山田

2018年から放送が開始され、毎週日曜日の19時58分~テレビ朝日系列で放映されている

【ポツンと一軒家】

衛星写真で人里離れた一軒家を探し出し、実際にその一軒家を訪ね歩いて探してそこにいる人物の人生に迫る番組です。

今や大人気番組となり、私も大好きですが、家族が子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまで一緒に楽しんで見れる番組ということもあり、毎回わくわくして見ています。

所ジョージさんと林修さんのタッグもほのぼのとして良いですが、

ナレーションの方の声がとても印象に残り番組にとってかかせないアクセントになっていると思っています!

誰がナレーションをしているのか気になったので調べて見ました。

ポツンと一軒家のナレーションは2人いる!

男性の声と女性の声、ナレーションは2人でされています。

どちらも、聞いたことある声のような気がしませんか?

ナレーションをしている人が誰なのか、また出演されている代表作も一緒に紹介します。

男性の声:キートン山田

男性の声の担当は、キートン山田さんです。

(キートン山田HPより)

キートン山田さんの声、どこかで聞いたことあるな、と思いませんか?

実は、『ちびまるこちゃん』のナレーショをされているんです!

ああ!と納得する方も多いのではないでしょうか?

他にも、CMやテレビ番組のナレーションを数多くされていますが、

元々は声優さんで、第一期アニメブームの時から活躍されているすごい方です!

有名どころのアニメなども担当されていたので、

この声の人!となる方は多いのではないでしょうか?

キートン山田さんの代表作とプロフィール

1945年、北海道三笠市生まれ。

高校卒業後、就職のため上京され、サラリーマン生活を送りますが、

同時に憧れだった役者を目指して劇団に入団されます。

退職後、役者とアルバイトをかけもちしていましたが、

「声専門の青二プロダクション」に所属し声優デビューされました。

第2期アニメブームに乗り、声優の仕事を数多くしていましたが、アニメブーム終息と共に声優の仕事は一時期なくなってしまったため、妻にも転職を進められたり、アルバイトや借金をしたりしても、夢をあきらめなかった努力の人です。

その頃に、ナレーターの仕事も受けることになり、この道で進むことを決意しました。

1990年に『ちびまるこちゃん』のナレーションを勤め、はじめは番宣のみのナレーションだけだったのですが、原作者のさくらももこさんの目に留まり、本編でもナレーションを行うようになり、有名な「キートン節」と呼ばれるようになったことで、ナレーターとして活躍されるようになったそうです!

代表作には

・「サイボーグ009」(004役)

・「ゲッターロボ」(神 隼人役)、

・「一休さん」(足利義満役)

・「ちびまるこちゃん」のナレーター役

などが挙げられます。

現在、74歳でも現役でナレーションのお仕事などで活躍されています!

わくわくする声で、引き込まれお茶の間を楽しませてくれるナレーションができるキートン山田さんはすごいですね。

ぜひ、これからも活躍されて、楽しいナレーションをテレビで届けてほしいと思います。

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