わさおの名付けはメレ子さん?本当は違う名前だった!わさおの家族は妻と娘がいる?

青森県鰺ヶ沢で、ブサかわ犬として一躍有名になったわさお。

2020年6月8日、推定13歳で、天国へ旅立ちました。

13歳ということもあり、人間では90歳近くになるので、

犬としては大往生な犬生でしたが、愛されていたわさおであったので寂しさもありますよね。

実はわさおは、初めからわさおという名前ではなかったそうなんです!

なぜわさおになったのか気になったので調べてみました。

わさおの本名はレオだった?

わさおの初めの名前は「レオ」と呼ばれていました。

秋田犬のわさおは、白くてもじゃもじゃしているのが特徴の犬ですよね。

そのため、昔の有名な漫画の白いライオンがヒントになって、名前をつけたそうです。

ということは、きっとジャングル大帝のレオ、ではないかと思います!

しろくてもじゃもじゃなところが似て。。。いますよね。

どちらかというと、レオよりも、お父さんのパンジャの方が

もじゃもじゃふわふわ感が似ている気がしたのは私だけでしょうか?

元々野良犬だったわさおを菊谷節子さんが保護して

飼うようになった保護犬のわさお。

最初の頃は、いたずらややんちゃも多く、飼うのが大変だったそうです。

そのため、「これ!!レオ!!」といて、しかることも多かったとのこと。

呼びやすい名前ということもあったのではないかと思います。

なぜ、わさおと呼ばれるようになったのか。

それは実は一人の旅ブロガーさんとの出会いがきっかけでした。

わさおの名付け親は有名旅ブロガーのメレ山メレ子さん!

2008年5月26日の、メレ山メレ子さんのブログで

イカの町で出会ったモジャモジャ犬「わさお」

として、紹介されました。

わさお(当時レオ)が住んでいるイカ焼き屋さんにやってきて、

ぱしゃぱしゃとたくさん写真を撮り、

ブログに載せたことがきっかけで、たくさんの方に注目されることになりました!

そのブログの中で

「なんか、犬としてぎりぎりな犬がいる-!!」

「とりあえずこの犬のことはわさおと呼ぼう…話が通じなさそうな感じだけど触ってもかまれないかしら…」

と、メレ子さんが、飼い主の菊谷節子さんとおしゃべりしつつ、

秋田犬だけれど、もじゃもじゃしているから「わさお」と名付けて

そのときの様子を紹介していました。

(ブログより)

その会話の中で、「わさお」という名前を、

飼い主の菊谷節子さんが、一発で気に入ってしまい、

「人の名前をいただいて、ありがたい犬だべな~」と喜び、

レオではなく、わさおとしてよばれるようになりました。

レオからわさおに正式に改名も!

2008年に、メレ山メレ子さんのブログメレンゲが腐るほど恋したいの記事

イカの町で出会ったモジャモジャ犬「わさお」が、

アルファーブロガー・アワード2008記事大賞に選ばれたこともあり、

わさおも、2009年には正式に「レオ」から「わさお」へ改名されました!

飼い主の菊谷節子さんがわさおという名前を気に入っていて、

ずっと「わさお」にしたいと公言されていたそうですが、

2009年に地方自治体への正式に登録を行い、変更手続きを行ったので、

正式に「わさお」になったとのこと。

途中で名前が変わる犬というのも珍しいですね!

しかし、とても素敵な名前をくれたメレ子さんもですが、

その名前を受け入れて、かわいがる菊谷節子さんも素敵な人柄ですね!

わさおと呼ばれるようになってから、

テレビや新聞に出て、ブサカワ犬として人気者になったわさお。

わさおという、もじゃもじゃな感じとすごく雰囲気が合う名前だったからこそ、

より人気に拍車がかかった野ではないかと思います!

もしかいしたら、レオのままだったら、こんな風に有名になることもなかったかもしれませんね。

わさおの家族は?妻はつばきで同じ秋田犬!

わさおには奥さんがいました!

名前はつばきと言って、同じ秋田犬です。

また、わさおの娘!と思ったら、

ムスメ的存在の「ちょめ」がいるそうです。

ちょめはつばきの実家から引き取られてきた秋田犬とのこと。

実は元々身体が強くなかった飼い主の菊谷節子さん。

2013年頃に体調を崩して長期入院をされていたき、わさおは節子さんの入院がショックだったのか、わさおが見ていられないぐらい落ち込んだそうです。

そのときに、飼い主の節子さんは、「この犬を一匹にしたらあかん」と思い、

わさおに家族と作ってあげようと、お見合いをさせいました。

2013年12月に他に3匹の秋田犬とわさおをお見合いさせて、

見初めたのが当時2歳の「つばき」でした。

つばきはいいとこのお嬢さんらしく、血統書上の名前は「愛珀姫」号というそうです。

2014年春にはわさおと結婚して、引っ越しなどもろもろあったため、

同年夏ごろから一緒に暮らし、5年間仲むつまじく暮らしていました。

また、わさおとつばきは大変仲良かった夫婦でしたが、子宝には恵まれませんでした。

そのため節子さんは家族が増えて、わさおに一家を構えてほしいとの願いもあり、

つばきの実家から、わさおに似たもじゃもじゃの秋田犬の雌子犬「ちょめ」を迎え入れ、

わさお一家になりました!

妻つばきも2019年に先に旅立っていた

わさおの妻のつばきも、

2019年になくなっていました。

それまで特に大きな病気もなく、

その日のお昼も普通に食べ、1時頃まで元気に散歩もしていたそうです。

夕方に体調が悪くなっていたところを飼い主さんが気づいて、

病院に連れて行きましたが、5時過ぎになくなったことが確認されました。

また、ぐったりしていたつばきの横で、わさおが吠えていたそうです。

つばきがなくなった後も、元気がない様子で心配な声がTwitter上でも多くみかけました。

わさおはつばきに何をされても怒ったりせず、

つばきもわさおに対して遠慮することなどなかったそうです。

飼い主の菊谷節子さんが亡くなった時、わさおが元気がない様子を見せると、

つばきが支えるようにそばに寄り添っていました。

本当に仲むつまじい夫婦だったんですね。

わさおの飼い主は?節子さんが亡くなった後は息子さんが引き継ぐ!

わさおの飼い主は、イカ焼き屋を営んでいる菊谷節子さんでした。

菊谷節子さんが長年わさおの面倒を見ていましたが、

晩年体調不良によりなかなか面倒が見れなくなり、亡くなった後は

長男の菊谷忠光さんがわさお一家の飼い主となり、最後まで面倒をみていました。

節子さんには旦那さんもいたのですが、

なぜかわさおはなつかず、節子さんの旦那さんのことを嫌っていたそうです。

敵意を剥き出しにしてうなっている事が多かったそうです。

その理由がある番組で紹介されおり、

原因が節子さんのことを旦那さんが怒鳴ったからだそうです。

亭主関白で、お母さんに対してきつく当たることが

わさおにとっては許せなかったみたいです。

わさおにとっては菊谷節子さんが大事なお母さんだったんですね!

まとめ

わさおは実は元々「レオ」という名前で、

有名な旅ブロガーメレ山メレ子さんのブログ記事が発端で

一躍有名になり「わさお」に改名されていました!

わさおの家族は、妻のつばきと、娘のちょめで、

飼い主のお母さんの菊谷節子さんにも愛されていましたが、

わさお自身も周りの家族を大事にしていることがわかりました!

今は、天国で大好きなお母さんやつばきちゃんと一緒に過ごしているのではないかとおもいます!

わさお関連の記事はこちらです!

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